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<ネトゲ廃人>【2】目立つ不登校 禁止すると暴力
 <ネトゲ廃人>【2】目立つ不登校 禁止すると暴力



ネットゲームの最大の特徴といえば、
ゲームをしながら大勢の人と共に狩りをしたり、チャットが出来る事だ。

テレビゲームとは違い、ネットゲームには「ゲームクリア」といったものが存在しない事が多く、
それが、人々がネットゲームにのめり込む原因になっている。

特に今では、ほとんどのネットゲームは基本プレイ無料となっており、
プレイ層が低年齢化してきている。



一昔の「ネトゲ廃人」といえば、
学生生活を終え、自分で働いて得た収入によってゲーム内有料アイテムを大量に得ていたり、
学生生活を終えたが働かず、家に引きこもってネットゲームをしていたりといった、
所謂、大人というイメージのものだった。

しかし、上記の理由によってプレイ層が低年齢化し、
ネットゲームを理由に学校へ行かない子供・学校をやめた子供が目立ってくるようになった。

その上、まだ若いうちからゲームを始めた場合、
現実とゲーム内の世界との区別が出来なくなってしまう子供が出てきてしまう。
ネットゲームを親に禁止された事によって過剰な反抗をし、
障害事件に至ったケースも少なくない。



どうして私がこの記事について書いたかというと、
私がこの記事に乗っているネットゲームを実際にプレイしているからだ。

実際にプレイしていると、ゲーム内アイテムの「詐欺」が異常なまでに多い。
お小遣いが少なく、コンビニにウェブマネー等を買いにいけない子供が、
その方法以外で楽をしようと考えた結果なのかもしれない。

しかし、ネットゲーム内でもやはり詐欺は犯罪だ。
同ゲームで、詐欺によって通報、逮捕されたという人もいる。
このような所に低年齢化の影響が出ているのが分かる。



この記事の少年は中3、私と同じくらいの年である。
実は私も中3の頃、受験生にもかかわらずネットゲームをやっていた…(苦笑

ここまではこの少年と一緒なのだが、
私はネットゲームを理由に家に引きこもらなかったし、学校や塾もちゃんと行っていた。
ここはやはり、ネットゲームを「娯楽」と考えるか、「生活の一部」と考えるかの違いであり、
ネットゲームにしろテレビゲームにしろ、節度を持ったプレイが必要だと思う。



結論からいうと、

ネットゲームは、現実とネットゲームの世界の区別が出来ない人、
ネットゲームと現実との区別が出来ない人は
最初からプレイをしない方がいい。 

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